MORE TOWNならできる理由

 MORE TOWNの仕組みは、Nervest Kobeという発達障害や精神障害を研究するチームによる考え方※からできています。研究チームとは言っても、どちらかと言えば「患者会」と言った方が近いでしょう。世間一般的に「学がある」とされるメンバーではありませんが、だからこそ世間の不安を捉える事ができるのだと考えています。また、発達障害を研究する上で、重要な心の原理にたどり着きました。それを元に世の中をつくる機関への働きかけをしていく予定です。その原理については、別途著作でご案内できればと思いますが、まずご理解いただきたいのは、「心をつかむこと」ができない人たちが、世間をリードするポジションにつくという法則があるのです。

※MORE TOWNのメンバー = Nervest Kobeではありません。Nervest Kobeのメンバーが制度設計に関わっているという事です。

​心を掴む事ができない人たちによる今の世の中の設計

​ 発達障害と聞いたら、皆さんはどう思いますか?そんなもの本当にあるの?という疑問を感じる人も多いようです。Nervest Kobeが行きついた結論としては、「全員持っている」というものです。その上で、例えば症状が80を超える人を障害と言っている様なもので、70の人もいれば30の人もいるのです。そして、大きくは自閉傾向と注意欠陥多動性傾向の二つに分かれます。世の中の全員がこの二つのどちらか若しくはどちらも持っているのです。詳しくは、発達障害の著作でご説明しますが、ここで申し上げたいのは、特に公的機関などの今の世の中をリードする立場にある人達は、軽く自閉傾向寄りだという事です。何故なら、二つの傾向のうち、自閉傾向の方が勉強が得意になりやすいからなのです。今までに、世間全体が感じていた「なぜか伝わらない」「市民感覚を分かっていない」の正体がようやく見えてくることになります。

​変わりゆく社会をお見せしたい