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​すべての不安を和らげるQ&A

Q 将来が不安。少子化問題で、社会保障(年金・医療など)が信用できない。

A なんだかんだ言っても、海外から労働力を受け入れるなどして、制度は維持されます。世界では人口は増えているのですから労働力を心配する必要なんて無いのです。

 

【解説】

 多くある不安の中で、根底にあるのは、社会システムの崩壊という不安かもしれません。でもよく考えてほしいのです。既に日本では多くの外国人が働いています。人によってはあまり海外からの受入を好まない人もいるでしょう。しかし、社会保障制度が崩壊するよりは受け入れる方がいいのは当然のことなのです。この2つの問題を天秤にかけた場合、社会保障の崩壊の選択肢はまずないでしょう。世界の人口は増えていて、仕事を求める人は絶えることはないのです。国内だけの少子化問題に捕らわれるのは良くないと考えます。年金が減る事はあっても、社会保障の制度が崩壊するという事は現実的にはあり得ないのです。だから経済的な将来への不安というのは、本当はないのです。

 逆にみんなが制度から離れて自分の貯蓄を溜め込もうとする方が、将来の社会保障・福祉を受けられない可能性があり、お勧めはできません。何歳まで生きるかも分からないのに、限られた自分の財産で死までの年数を計算しながら生きる事になるのです。結論として安心の仕組みでみんなが助け合いの考えを持つことが大切なのです。

Q 「死」が怖い。

A 科学的にも理論的にも死後の世界は証明されています。また「死後があるかもしれない」と考えるだけで、不安やストレスはすべて和らいでいきます。

 

【解説】

 死を超える恐怖はありません。死への恐怖を解決すれば、事実上不安はすべて消える事になります。「死後も自分の意識は続く」と考えればなんだか気楽になりますよね。死後の世界なんて言えば、オカルトや宗教をイメージされるかもしれませんが、科学的にも「ある」という結論は導かれているのです。現代科学は量子力学という、最小単位の物質の研究をしています。これらの研究から、私たちは2次的な世界(高度なバーチャル世界のようなもの)を生きていて、死を迎えたら、本来の世界に戻るという答えが導かれているのです。結局は宗教の教えとも一致する傾向にあるのです。

 また、医療の発達で心肺停止から命を取り留める事も増えてきました。生死をさまよった臨死体験者は、明らかに共通のものを見ていて、深く調べれば調べるほど、死後の世界が「ない」とする方が無理があるのです。死後の世界に現代社会は疑問を持つ人は多いでしょう。でも、「もしかしたらあるのかもしれない」って思うだけで、人はなんとなく気が楽になるものです。

 有名な中世ヨーロッパの哲学者ブレーズ・パスカルは、「神を信じるに越したことはない」という理論を唱えています。私は、「死後も信じるに越したことはない」と考えています。なぜなら、不安が無くなれば、人は気楽になって、今までに出来なかった色んな事をできるようになり、今生きている人生さえも“より良く”なるからです。

 それに対し「それでもし死後の世界が無かったらどうするのか」と言う人もいるかもしれません。その場合死んだ後で「無かったじゃないか!どうしてくれるんだ!」とはならないですよね。不安を持たずにより良く生きたという結果が残るだけで、「あるかもしれない」又は「ある」と思って気楽に幸福に生きるに越したことはないのです。迷うことなど何一つないのです。

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